2015/04/30

青いとり保育園守る会報告集会

 4月28日、ラボール京都にて会場に入りきれないほどの人にご参加いただき、この間の経過とこれからの闘いについての報告集会を開催しました。
「保育の現場で働く者と話し合いをすることなく、この事態を決めてしまった事の真相、この問題の責任はだれなのかを明らかにしたい。民間委託の下で、ベテラン職員が全員切られ、総入れ替えになることでいいのか、最も子どもと保護者と保育職員の人間関係が大事にされねばならない保育の場でこれが行われていいのかという理不尽さを、社会や司法に訴えてたたかう!」…と、青いとり分会の仲間は裁判闘争する決意表明しました。私たちと一緒に闘ってくださる弁護士さんたちも参加して下さり、「たいへん厳しい裁判だけれど、なにかにつながる闘いになる、だからこそ大きな力の支援を…!」と発言頂きました。
〝青いとり保育園守る会"構成団体のみなさんからも「こんなことがあっていいのか?!」「責任のがれの市政ではなく、保育行政にどう責任をとるのか追及しよう!」「大きな闘いで、あとに残る裁判にしていこう」と激励と連帯の発言が続きました。

委託契約で雇用の継続を一切条件にせず、職員が全員入れ替わることによって、保育の継続性が断ち切られたこの事態を〝異常だとはおもっていない"と言い切る京都市立病院と、安上がりで現場の労働者に責任を押しつける保育を許した京都市に対する追及をさらに強めていきます。
このことを、社会的問題として大きな世論で包囲することが青いとり保育園分会の仲間たちの大きな支えとなります。引き続き頑張りましょう!!

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