2014/10/01

東日本大震災における被災地の福祉労働者実態調査 報告会のご案内

ここで、歩みつづける
東日本大震災における被災地の福祉労働者実態調査 報告会

とき  2014年10月5日(日) 14:00〜17:00
ところ 立命館大学朱雀キャンパス C214教室(JR二条駅徒歩3分) 地図
内容  ①3年間にわたる調査の報告
    ②「被災地の今」スライド&トーク
    ③意見交換と交流など
 
《ご案内》
 2011年の東日本大震災から3年半が経ちました。

 この震災は、多大な被害をもたらしましたが、同時に多くの教訓を残しています。なかでも福祉施設や事業所は、震災直後から被災者の命と生活を守るために重要な役割を果たしてきました。そこで働く福祉労働者は自らが被災しているにも関わらず、住民の生活を支えるために精一杯の努力を続けています。

 私たちは、調査を通じて明らかになった被災地の福祉労働者の仕事、悩み、制度上の課題などを今後の防災に生かしていく必要があると考えます。またそれは日本の福祉施策を根本から見直していくための問題提起を含んでいるとも思います。

 宮城県と福島県での調査は3年に渡りましたが、それは被災地のたくさんの方々との交流の経験でもありました。この報告会では、調査に参加した実行委員と参加者の方々とも自由に意見交換し、震災と福祉の問題について考えていきます。

 どうぞご参加ください。


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