2014/10/30

リレー宣伝3日目

本日は、京都市内をまさにリレー。伏見支部の大手筋前宣伝に続き、西京支部が桂駅前で宣伝。
仕事を終えてどんどんあつまり、伏見では点在の組合員さんもかけつけてくれあらたな繋がりが持てました。
「若い人がいると、ビラの受け取りが違うなぁ…」とベテラン保育士さんの声もありましたが(^-^;
ベテランも若者もみんなでマイクをもって今の現状を訴えました。


2014/10/29

全国保育部会リレー宣伝 2日目

リレー宣伝2日目は、北・上京支部の仲間を中心に20名の参加でした。30分ほどの宣伝でしたが、集まった署名は24筆。
「プール制改悪の流れの中で、給与の切り下げ提案があり、ボーナスカットされてしまった。…ベテランの先生がいることで今まで築いてきた保育内容を維持できたり、様々な悩みをかかえる保護者支援を職員全体で取り組んできた。新制度になってそういう体制が継続できるのか…保育士の労働条件やメンタル面での不安も高まると思われます…」と、切実な状況を訴えました。

2014/10/28

”こどもの育ちはありのままで!”全国保育部会リレー宣伝IN京都 スタート!

“企業参入を許さない”“子どもの保育に差をつけさせない”“保育士の確保と抜本的な処遇改善をもとめて”とりくもう!と
全国保育部会から提起された「よりよい子どもの育ちのために!こどもの命と育ちは国と自治体の責任で!”ありのままで♪宣伝”」がスタートしました!
全国各地を4ブロックに分けて横断幕がリレーされ、石川→山梨→京都→兵庫→滋賀とつないでいく予定です。
初日は、京都市保育士会制度学習会が行われるシルクホール前での宣伝ということで、下南・右京・中京・山東支部を中心に30名以上が参加l。
「保育園は子どもを見ているだけではありません!保育園は子どもたちを守り育てる養護と教育という二つの要素をあわせもったところです。」
「やりがいがある仕事なのに、人手がたりない。賃金が安い。仕事がきついなかでもがんばろうとして、精神的に追い詰められるなど現場は疲れています。職員募集をかけても、仕事内容と賃金が見合わないとあつまりません。福祉の仕事を条件の厳しさからあきらめ、若い世代が他の仕事に就く話もよ くききます」
…とそれぞれの思いを各支部から発言。
「発言なんてしたことない…」という若い仲間にも、保育協で準備した原稿を読んでもらい、弁士デビューしてもらいました!
署名を手に、バス停でバスを待つ人や、帰宅途中の人に積極的に声をかける仲間もいました。
自分たちの言葉で一生懸命伝えることで、署名にも応えてくれたり、通り過ぎたものの戻ってきてビラをうけとってくれる人も!



28日は、北・上京支部が白梅町で、
29日は、伏見支部が大手筋で、西京支部が桂駅で、
30日は左京支部が高野イズミヤ前で、
4日には洛南支部が宇保連のとりくみとして宣伝を行う予定です。

第6回どんといけまつり

『「ビリョクだけどムリョクじゃない」を合言葉にこどもを真ん中において、その成長や権利を守ろうと、手をたずさえてくれるすべての人たちとつながって、こどもの立場に立った制度を国や自治体に求めていくと同時に、人間が尊重される社会に向かい大きなうねりを作りたい』ととりくまれているおまつりにが、26日梅小路公園で開催され、今年もたくさんの組合の仲間も参加し、活躍しました!
地本としては、学児種別の仲間を中心に「かえっこバザール」。
保育種別の仲間を中心に、西京支部・左京支部が大活躍して、手作りおもちゃグッズを持ち寄ってくれ、あそびのコーナーを担ってくれました。委員長手書きの看板で、地本のお店もオープン。
司会も、のりまき担当も、ステージ盛り上げ役も、、模擬店も、そして設営から撤収まで、あちこちでみんなの力が発揮され、その趣旨とおりこどもをまんなかにおいて、みんなでたのしい一日をすごすことができました!

2014/10/09

高齢種別2014年度総会・交流会

105日、京丹波町において、高齢種別協議会の2014年度総会・交流会が開催されました。台風18号の影響で、あいにくの曇り空でしたが、8分会27名(子ども10名)が参加しました。
午前中は、移転新築された丹波高原荘を見学してから、総会を行いました。
種別の役員から、運動方針等が提案された後、各分会から活動の様子が報告されました。
「ボーナスが削減された事をきっかけに、分会を結成した。労働者代表の選出方法など、少しずつ改善を勝ち取っている。」
「給与改定で、昇給幅が圧縮された。新しい職員が増えているので、組合員拡大に取り組みたい。」
午後からは、丹波自然運動公園に移動して、恒例のバーベキュー交流会をしました。自己紹介をしながら、組合活動や高齢種別についての思いを語り合いました。
京丹波町での総会・交流会は、今年で4年目ですが、過去最高の参加となりました。




2014/10/01

東日本大震災における被災地の福祉労働者実態調査 報告会のご案内

ここで、歩みつづける
東日本大震災における被災地の福祉労働者実態調査 報告会

とき  2014年10月5日(日) 14:00〜17:00
ところ 立命館大学朱雀キャンパス C214教室(JR二条駅徒歩3分) 地図
内容  ①3年間にわたる調査の報告
    ②「被災地の今」スライド&トーク
    ③意見交換と交流など
 
《ご案内》
 2011年の東日本大震災から3年半が経ちました。

 この震災は、多大な被害をもたらしましたが、同時に多くの教訓を残しています。なかでも福祉施設や事業所は、震災直後から被災者の命と生活を守るために重要な役割を果たしてきました。そこで働く福祉労働者は自らが被災しているにも関わらず、住民の生活を支えるために精一杯の努力を続けています。

 私たちは、調査を通じて明らかになった被災地の福祉労働者の仕事、悩み、制度上の課題などを今後の防災に生かしていく必要があると考えます。またそれは日本の福祉施策を根本から見直していくための問題提起を含んでいるとも思います。

 宮城県と福島県での調査は3年に渡りましたが、それは被災地のたくさんの方々との交流の経験でもありました。この報告会では、調査に参加した実行委員と参加者の方々とも自由に意見交換し、震災と福祉の問題について考えていきます。

 どうぞご参加ください。