2014/07/14

「子ども・子育て支援新制度における施設・事業の設備及び運営等に関する基準」(案)についてのパブコメに取り組みましょう!

春から大きく変わろうとしている、制度についての市民意見募集を京都市がはじめています。
国が提案した基準に対して、京都市としてどういった基準にするか…という(案)に対しての意見募集(パブリックコメント)です。詳しくはこちらから

本市としては、国基準は下回らない、現行の市基準を下回らない、一定の経過措置をとると書かれていますが、そもそも現行制度も十分なものではない…というのが、私たちの実感ではないでしょうか?
京都市は、市営保育所の更なる民間移管を進め、モデル的に認定こども園への移行を検討するということも言っています。
学童保育に関しては、新基準が「児童の集団規模をおおむね40人以下とする」といっているのに対し、定員60人を超える施設が半分以上あることから、「施行後5年間は、既存施設には適用しない経過措置を設ける」とも言っています。

その中で、新制度を口実に公的責任をまるなげしようとしている真のねらいを見極め、児童福祉法24条1項を守りさらなる拡充をはかるためにみんなの声を届けましょう!

以下、保育種別のパブコメ例と、学童種別のニュースを参考に、各職場での取り組みを進めてください。パブリックコメントの締め切りは7月24日(必着)です!

PDFはこちらへ…





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