2014/06/10

共同シンポジウム・福保労中央行動に参加

「福祉は権利‼︎利用者・経営者・労働者が社会福祉を問う共同シンポジウム」として、立場をこえて270人以上の人が集まりました。
京都からも、14人が参加。
「高齢者をベッドに縛りつけ…」「多動で危険だからと部屋の中にとじ込め…」など、安全を守るために…と「安全」を履き違えた状況がまかり通っている中、発達が保障されているかという見極めがとても大事。そのためには現場の実態に“気づき”改善していくパワーが必要。だからこそ「福祉・保育はサービスじゃない‼︎」「福祉は権利なんだ‼︎」…という声をあげて国民レベルの認識にして行こう‼︎とみんなで確認しました。

翌日の福保労14春闘中央行動には、当日朝早く京都を出発して駆けつけてくれた人も合わせて、15人が、それぞれ種別にわかれて厚労省と交渉を持ちました。
どこまでリアルな現場の状況をわかってもらえるのかな…と、不安になりながら…でしたが、貴重な場。声をあげ続ける事が大事です!これからも引き続き頑張りましょう!

この行動の場で、この間みんなでがんばって集めた「福祉は権利‼︎署名」追加分を合わせて7万筆の署名を紹介議員計27名を代表して共産党の吉良よし子議員に提出しました。



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