2014/05/18

全国保育部会第23回学習交流集会IN千葉に行ってきました

一日目の記念講演では、「子どもの育ちと貧困」をテーマに白鳥勲氏がご自身の経験を基にお話されました。「保育園時代に学んだこと…その効果が表出する時期は本人でもわからないし、変化はすぐに見えないけれど”地下水脈”としてしっかり培われている。それを信じ「食べる」「体を動かす」「ともになにかをやる」という今欠如しかけていることを保育の現場で守ってほしい。
そしてその中で、労働組合の大切さとして、闘うには「エネルギー」「溜め」が必要で、それは愚痴を言い、支えあう仲間があっての事だということ、理不尽さをかえるために「奮闘する」大人の存在が子どもたちの「希望」なんだということを頭に置いておいて欲しい」…と。
分科会の中でも、「日頃の愚痴を要求にしよう!」「子育てしながらの組合活動どうしてる?」「一法人多施設での分会活動ってむずかしいよね…」と全国から145人が集まり、意見交流しました。
京都からは、京女3人と集会には業務で参加できず…全国保育部会総会のためだけに、かけつけた久保田副部会長とで、参加し学びを深めてきました。
夜の交流会では、毎年恒例の全国各地のお土産交換会や保育園あるあるビンゴゲームで,盛りあがりました。来年は、島根ですぜひみんなで参加しましょう!!

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