2014/03/14

非正規部会京都市に要求書提出

3月13日に非正規部会では京都市に対して「福祉職場における非正規労働者の処遇改善に関する要求書」を窓口である保健福祉総務課に提出しました。


*要求事項は以下の5項目です。

1、福祉職場においても増大する非正規労働者の劣悪な労働条件についてどのように考えているか見解を明らかにすること。

 2、非正規労働者の雇用・労働実態調査を行うこと。

 3、非正規労働者の処遇については、「均等待遇」の見地から雇用期間・昇給等の抜本的な改善がすすむよう京都市としてのモデルを提示し、処遇指標を策定すること。

 4、上記の内容を含めて、非正規労働者の処遇が改善できるように法人・施設に指導を徹底すること。また、安易な雇い止めはしないように強力に指導すること。

 5、福祉職場で働く非正規労働者の時給を1200円以上にするための公契約条例を制定すること。


参加者からは、非正規の実態と要求を「非正規働き方アンケート」結果も説明しながら訴えました。担当の係長は、「非正規労働者が増えていることは承知している。京都市の財政は厳しいが、非正規労働者の処遇改善は大切だという認識をしている」と回答がありました。
部会では、別途、交渉(懇談)の場を設定してもらいたいことを強く訴えました。

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