2014/03/20

福祉充実、福祉労働者の願いが届く京都府政を!

【知事選挙アピール】

福祉充実、福祉労働者の願いが届く京都府政を!

2014年3月20日
全国福祉保育労働組合京都地方本部
執行委員長 前田鉄雄

組合員のみなさん。

 一四春闘での職場からの要求闘争、そして京都府知事選挙の勝利のために連日の奮闘ご苦労さまです。
 今日、三月二〇日知事選挙の告示となりました。投票日は四月六日で二週間余の選挙戦となります。

 知事選挙は、繰り返し述べてきたように、福祉労働者の切実な処遇改善の要求や府民の福祉充実の要求を実現するための絶好の機会です。同時に、今回の選挙は、消費税増税や原発の再稼働、憲法改悪、集団的自衛権の行使、京丹後の米軍基地建設など危険な暴走を続ける安倍政治にストップをかけるために京都から審判を下す重要な意味があります。
 また、この安倍政治に追従・容認する現知事から「何よりも府民生活」を合言葉に、府民の暮らしと憲法を守る尾崎望知事への転換をはかる選挙でもあります。

 そして選挙の取り組みに参加することは、私たちひとり一人が主権者として、社会のあり方を考え、民主主義を豊かなものする実践でもあります。こうした積み重ねは、福祉を充実させる上においても欠かすことが出来ない自治であり人権でもあります。

 わたしたち福祉労働者は、安倍政治や今のままの府政では、福祉の充実や福祉労働者の処遇改善は極めて困難であることを知っています。今、その転換をするチャンスなのです。すべての組合員が要求を高く掲げて尾崎望知事実現にそれぞれの持てる力を発揮されるよう呼び掛けます。ともに頑張りましょう。

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