2014/03/14

まほろば分会結成後初団交

西京区大原野にある特別養護老人ホームで1月28日に組合を結成し、要求書を提出し、2月28日の回答を踏まえて3月13日に第1回目の団体交渉を開催しました。参加者は分会員3名と地本から2名の合計5名。施設側は施設長、統括主任、介護主任の3名でした。
まほろばでは、人件費比率43%という状況が象徴するように、職員の低賃金、人手不足の中で超過勤務手当が支払われない。タイムカードもない。社用車の事故のために積立と称して毎月500円徴収されているなどの実態がありました。これらのことは、組合が要求書を提出して以降改善されつつありますが、給与体系や少ない賞与、職員不足問題などを中心に団交で追求しました。
施設側の回答は、「2月以降タイムカードを入れて残業代を支払う、一人平均7~10時間になる。現場が人手不足なのはその通りなので今年の1月以降4月までに10人を増員する。夏の賞与の改善出来る様に前向きに検討したい。就業規則や賃金規定はコピーしてくれたらよい」など前進的な回答もいくつかありました。
しかし、要求項目のうち全体の1/3しかやり取りできなかったので4月10日以降に継続団交をすることを決めて第1回交渉を終えました。

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