2013/10/25

公的保育を守るのはいつ?今でしょ!全国リレー宣伝

保育や子育ての姿を大きく変える「子ども子育て支援新制度」実施に向けて政府では準備が進められています。保育園の利用に上限を設け、待機児解消の名の下に企業参入や保育の商業化の流れを加速しようとするものです。
昨年に続いて今年も、全国保育部会から「公的保育を守る全国リレー宣伝」が提起され、全国各地で横断幕がリレーされていきます。

京都地本では10月21日から連続5日間各行政区ごとでの街頭アピール宣伝を行う予定でした。

10月21日は白梅町イズミヤ前で北支部と上京支部が合同で7分会18名の参加で行い、署名も68筆集まりました。この宣伝行動には北上地区労からも地域の労働組合の立場からの訴えをしてもらいました。



10月22日は高野イズミヤ前で左京支部が8分会22名で着ぐるみも登場して賑やかに宣伝行動を行いました。左京区の宣伝には保育園の園長先生も参加されました。



10月23日は西京支部が桂駅西口で、伏見支部が大手筋商店街。24日には中京・右京・下南支部が合同で四条大宮。25日には山東支部が山科駅でそれぞれ行う予定でしたが、3日間とも雨のためにやむなく中止となりました。しかし、西京支部は10月30日に行うことが決まっています。またそれ以外の支部も別の日で行う予定をしています。


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