2013/10/01

高齢種別2013年度総会開催

秋晴れの中、地本高齢種別2013年度総会を京丹波町の丹波高原荘において開催され、6分会20名の参加がありました。
種別の三役から情勢の特徴、活動のまとめ、活動方針、役員提案があった後に、各分会からの取り組み報告がされました。

「夏の一時金がカットされたが冬の一時金にむけて継続交渉していく」「職員アンケートの回答が180人からあった。これを返して組合拡大につなげたい」「定期昇給について見直すとの回答があった。来年から新しい施設になり職員も増える」「新しく100床ほど増床されるが職員が集まるかどうか。」「6月に組合を結成して今までに2回団交して、成果もあった」
総会で承認された次年度の役員体制は以下の通りです。
議長:鈴木太一(原谷こぶしの里分会)、副議長:中川剛(京都老人ホーム分会)、事務局長:大西謙(市原寮分会)、事務局次長:上野哲平(原谷こぶしの里分会)、幹事:三木務(嵐山寮分会)、白井裕之(市原寮分会)、好川賢一(聴覚言語障害センター分会)、大久保朋世(原谷こぶしの里分会)、あと、京都市社協分会と東九条のぞみの園分会から幹事に入ってもらう予定です。



 総会終了後は、会場を直ぐ近くの丹波自然運動公園に移動して、恒例のバーベキューをしました。
そのあと、参加者が輪になって、自己紹介と最近嬉しかったことを交流しましたが、みなさん、仕事に関することが多かったのが特徴でした。
今年で3年連続しての丹波高原荘での総会ですが、来年は、新しくなった施設で総会をして、また、みんなで交流しあうことを誓い合って、恒例の記念撮影をして散会となりました。





今年も、子ども連れでの参加がありました。子どもたちも丹波自然運動公園で元気よく遊んでいました。



 
 
 
 

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