2013/10/31

こぶしの里分会13定期大会



10月30日、きぬかけ談話室に於いて、こぶしの里分会定期大会が開催されました。

来賓挨拶の後、活動報告・次年度方針案が書記長から、決算・予算案が会計担当から、議案提案されました。

討論では、法人から提案された「財政健全化3カ年計画」への対応について、真剣な議論が交わされました。

議案採択の後、新役員が選出され、団結ガンバローをして散会となりました。

2013/10/30

「ビリョクだけどムリョクじゃない」どんといけまつり

今年で5回目のどんといけまつり。
10月27日に梅小路公園で開催されました。
台風の影響が心配されましたが、当日はいい天気に恵まれ多くの参加者がありました。

どんといけまつりのキーワードはふたつ。
ひとつは「子どもの今と未来のために」。
今後の保育制度のあり方、原発問題、震災後の復興の姿、子どもの貧困問題、そして、改憲問題。
多くの大人たちが意見や思いを異にすることがたくさんあります。
ややもすると、あれやこれやの意見の違いばかりを探そうとしてしまいます。
しかし、意見や思いの違いを当然のことと受けとめ、「人に優しくない風潮」が広がる中、力を合わせられる一致点を探すことが大切だと考えます。
その一致点のキーワードが「子どもの今と未来のために」です。

そのために知恵と工夫を持ちよって、難しい顔を寄せあつめて議論するばかりでなく。
まず、楽しくワイワイあつまり、パワーをもらい、行動しよう。
私たち「ビリョクだけどムリョクじゃない!」これが、ふたつめのキーワードです。
(主催者作成文書から引用)

当日は京都地本も「パウンドケーキとコーヒー」の店を出しました。
「書記局には似合わない上品なお店やな」と評判でした。
12本のパウンドケーキは完売!
女性執行委員による手作りパウンド—ケーキは、ほんとおいしかったです。
40を越えるお店が出店し、にぎやかなまつりになりました。

オープニングは組合の仲間の演奏や保護者との太鼓が披露されました。

学童児童館の仲間は、風船ロケットづくり。

地本のお店です。

大人と子どもたちの綱引き。

最後は、記念写真をパチリ。

2013/10/25

公的保育を守るのはいつ?今でしょ!全国リレー宣伝

保育や子育ての姿を大きく変える「子ども子育て支援新制度」実施に向けて政府では準備が進められています。保育園の利用に上限を設け、待機児解消の名の下に企業参入や保育の商業化の流れを加速しようとするものです。
昨年に続いて今年も、全国保育部会から「公的保育を守る全国リレー宣伝」が提起され、全国各地で横断幕がリレーされていきます。

京都地本では10月21日から連続5日間各行政区ごとでの街頭アピール宣伝を行う予定でした。

10月21日は白梅町イズミヤ前で北支部と上京支部が合同で7分会18名の参加で行い、署名も68筆集まりました。この宣伝行動には北上地区労からも地域の労働組合の立場からの訴えをしてもらいました。



10月22日は高野イズミヤ前で左京支部が8分会22名で着ぐるみも登場して賑やかに宣伝行動を行いました。左京区の宣伝には保育園の園長先生も参加されました。



10月23日は西京支部が桂駅西口で、伏見支部が大手筋商店街。24日には中京・右京・下南支部が合同で四条大宮。25日には山東支部が山科駅でそれぞれ行う予定でしたが、3日間とも雨のためにやむなく中止となりました。しかし、西京支部は10月30日に行うことが決まっています。またそれ以外の支部も別の日で行う予定をしています。


2013/10/16

公的保育を守るのはいつ?今でしょ!全国リレー宣伝

2015年4月に施行が予定されている「子ども・子育て支援新制度」は、契約制度の導入、企業参入、利用の上限設定などにより、現行の公的保育制度を大きく後退させてしまいます。その結果、保育の商品化の流れが加速し、子どもの人権や発達、保護者の就労権保障が脅かされてしまいます。

新制度の実施阻止と公的保育制度を守るため、福祉保育労保育部会は、全国リレー宣伝を行い、新制度の問題点を世論に訴えています。

京都は10/21(月)〜26(土)で街頭宣伝行動を予定しています。
保育職場の仲間はもちろんのこと、他の種別の仲間も職場近くの宣伝に多数参加くださいますようお願いいたします。










PDFはこちら


「子ども・子育て支援新制度」の問題点は、保育制度の解体を許さず保育の公的保障の拡充を求める大運動実行委員会が作成したビラを参考にしてください。

2013/10/01

高齢種別2013年度総会開催

秋晴れの中、地本高齢種別2013年度総会を京丹波町の丹波高原荘において開催され、6分会20名の参加がありました。
種別の三役から情勢の特徴、活動のまとめ、活動方針、役員提案があった後に、各分会からの取り組み報告がされました。

「夏の一時金がカットされたが冬の一時金にむけて継続交渉していく」「職員アンケートの回答が180人からあった。これを返して組合拡大につなげたい」「定期昇給について見直すとの回答があった。来年から新しい施設になり職員も増える」「新しく100床ほど増床されるが職員が集まるかどうか。」「6月に組合を結成して今までに2回団交して、成果もあった」
総会で承認された次年度の役員体制は以下の通りです。
議長:鈴木太一(原谷こぶしの里分会)、副議長:中川剛(京都老人ホーム分会)、事務局長:大西謙(市原寮分会)、事務局次長:上野哲平(原谷こぶしの里分会)、幹事:三木務(嵐山寮分会)、白井裕之(市原寮分会)、好川賢一(聴覚言語障害センター分会)、大久保朋世(原谷こぶしの里分会)、あと、京都市社協分会と東九条のぞみの園分会から幹事に入ってもらう予定です。



 総会終了後は、会場を直ぐ近くの丹波自然運動公園に移動して、恒例のバーベキューをしました。
そのあと、参加者が輪になって、自己紹介と最近嬉しかったことを交流しましたが、みなさん、仕事に関することが多かったのが特徴でした。
今年で3年連続しての丹波高原荘での総会ですが、来年は、新しくなった施設で総会をして、また、みんなで交流しあうことを誓い合って、恒例の記念撮影をして散会となりました。





今年も、子ども連れでの参加がありました。子どもたちも丹波自然運動公園で元気よく遊んでいました。