2013/08/05

高齢種別第1回交流会開催

8月2日にキャンパスプラザにおいて地本高齢種別の第1回交流会を開催し、5分会8名の参加がありました。
この交流会は、最近、高齢分野での新しい組合員が増えてきてことに伴い、「他の職場の状況を聞きたい」「同じ仕事をしている者として交流したい」などの声に応える形で開催しました。
最初に自己紹介をして、その後、高齢種別の活動報告を大西事務局長からして、待ちに待った職場交流をしました。
一番の話題になったのは、サービス残業問題でした。ある職場で労働基準監督署からの指導が入り、過去の残業代は支払われたものの、最近では「残業命令書」を出さない超過勤務手当が支給されずにかえって今までよりも仕事がしずらくなった。また、別の職場では業務命令でタイムカードの退勤打刻をした後に「雑務」として記録等の業務をさせていたり、中途採用者は、サービス残業が当たり前という意識で働いている実態が報告されました。
それ以外にも、年休希望をだすが事務所が勝手に公休扱いにする。ヘルパーの仕事にやりがいを感じるが会社の方針が出鱈目で2~3ヶ月で退職する人が続出している。昨年度黒字決算で職員一人当たり5000円が支給されたが、理事長にはその140倍もの一時金が支払われた。21万円で頭打ちの賃金表になっている。などなど、次から次と職場での問題が出されました。
また、分会の取り組みとしては、未組織労働者へのアンケートをしている教訓的な報告もされました。産別組織として相互に分会団交に参加して高齢種別として援助していくことと合わせて、今回のような種別の交流会を2~3ヶ月に1回程度の交流会を開催していく事を確認しました。また、9月28日には京丹波町で高齢種別交流会兼総会を開催することにしています。

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