2013/02/06

臨時大会で13春闘方針を決定!


2013年2月3日に京都府中小企業会館で第41回臨時大会を開催しました。
これまでは、大会に準ずる地本委員会で春闘方針を決定していましたが、今年度は初めて大会を開催しました。


節分の日の大会と言うこともあり、私たちの暮らしや福祉を脅かす鬼を退治し、福を呼び込もうと決意を固めあいました。

運動の基本方針は4つ。
○ひとり一人の組合員が組合活動に確信を持ち、主体的に参加する春闘。
○賃上げ、労働条件改善の要求に確信をもってたたかう。
○権利としての社会保障、社会福祉をめざす。
○2000人地本をめざして、組織を大きく、強くする。

具体的な活動として大切にするのは三つの「場」づくりです。
これは昨年の春闘からの継続課題です。

「しゃべり場」
しんどいことや大変なことなど愚痴も含めて、ひとり一人の組合員の思いや願い、悩みを共感・共有します。

「学び場」
情勢や施策制度の動向や、労働者の権利、組合の役割などを学び合いながら、春闘をはじめ今後の取り組みのため知識を身につけます。

「きづ(ず)き場」(気づき、築き)
みんなが団結できる「要求」や取り組むべき「課題」を明らかにし、実現のために何をしなければならないか検討します。

この三つの場とともに、ベテランと若手の「世代間交流の場」づくりも大切にします。


この臨時大会では、はじめて分散会形式の討論にも挑戦しました。
限られた時間の分散会でしたが、すべての代議員やオブザーバーが職場の現状や悩み、要求を出し合うことができました。
自分の職場だけに留まっているのではなく、もっと横につながって運動を広げ、強めようとの意見もだされました。
                           

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