2012/11/02

学びを力に、秋の運動を頑張ろう!

秋の署名活動を力強く、確信もって頑張るために、支部・分会で学習会が取り組まれています。

10月30日には左京支部の保育園分会が、保護者と一緒に学習会を開催しました。
その様子は「左京支部のブログ」をご覧ください。

11月1日には北支部で学習会が取り組まれました。
その様子と感想を、支部書記長の山口さんが以下のとおり報告してくれました。

今後、いくつかの支部・分会が学習会を予定しています。
まだ計画がない支部・分会は、いろいろ忙しい時期ですが、ぜひ、計画を立ててください。

学習会に取り組まれた支部・分会は、地本へ様子や感想を寄せてくださいね。


北支部で、これから署名に取り組んでいく力にしようと、11月1日(木)に学習会をしました。
講師は久保田副委員長。短時間でしたが、ギュギュッと話をしていただきました。

①改めて、そもそも“なんで署名を集めるのか”が押さえられた学習になったと思います。

請願署名は、国民の請願権を実現する手段なんや〜。それは憲法で定められてるんや〜。国民の声がたくさん集まってるコトは、議員にとって重要な関心事!だから、たくさん集めるんや〜。国民が主権者やからやな!と、改めて、確認できました。

署名活動は、なかなか結果が目に見えづらいですが、それに取り組むこと自体に意義があるんだ、と思いました。

その活動を通して、「よし、私もこの要求を実現するために、署名集めよう!」って、動き出す人をいかにしてつくるか、なんですね。

②保育の新制度は、実際不透明だということも、よ〜くわかりました。
介護や障害者分野の現場で起こっている問題から、今こそ学ぶときだと思います。そして福祉とは何か、保育とは何か、改めて深く考えることも必要だと感じます。

不透明な新制度を前にして、経営の不安から、今のうちに・・と、福祉労働者から賃金を削り貯蓄しようとする発想が、あちこちで出ています。国が出すべきものを出さずに、足りないものをなんで労働者が身銭を切らなアカンねん!と、怒りはプール制改悪による、給与表改定の動きにもつながりました。

参加は保育園5分会、12名と少なかったのですが、語り広げたいと思います。

1 件のコメント:

  1. 左京支部です。左京は保育園分会に続き7日に各分会署名担当者と執行委員合同の学習会に久保田氏にまたまたきていただいて、お勉強してそれをさらなる力にして署名をすすめます。14日には保護者さんや園長先生たちと取り組む どうなる?どうする?学習会を川口創さんをお呼びしてします。
    昨日、お勉強に先立ちクラス会で署名の訴えをしてみるか?って言われた新人さんに、このブログの北支部さんの感想を読んでみたらって伝えました。うまく言えたかな?

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