2012/12/12

綾部で情勢学習会

12月8日、綾部市民ホールを会場に佛教大学の岡﨑先生をお呼びし、京都地本・中丹舞鶴支部・口丹支部の主催で情勢学習会、「税・社会保障一体改革で、社会福祉はどうなるのか!?-情勢をよんで、対抗軸をつくるー」をおこないました。
寒風吹きすさぶ天候でしたが、総選挙の争点でもあるこの問題をしっかりと学びました。

一日も早い被災地の復興を願って、全国の仲間と「あすキャン」

2012年12月11日、19時15分、新京極の誓願寺。一日も早く被災地が復興することを願って、キャンドルに火を灯しました。
「あすキャン」の内容はこちらをご覧ください。

2012/12/10

公的福祉制度の改悪反対!「にぎやか仮装パレード」やりました。


12月7日(金)に「stop!子ども子育て新制度」「stop!公立保育所の民営化」を市民に訴えるために、市役所前集会&にぎやか仮装パレードを行いました。

主催は福祉保育労京都地本も参加する「福祉要求運動を進める京都市実行委員会」です。

生活発表会などの行事前とあって、参加者は70名ほどでしたが、寒空のもと市役所前から四条河原町まで元気にパレードしました。

集会とパレードの様子は左京支部のブログをご覧ください。

いよいよ総選挙も間近です。
私たちの願いである「どの子も安心して保育を受ける権利が保障される社会」をめざし、その実現のために貴重な一票を投じましょう。

2012/12/06

京都新聞に「あすキャン」が紹介されました。

12月11日に取り組まれる「明日を灯すキャンドルプロジェクト」。略して「あすキャン」。

宮城県東松島市宮戸室浜仮設住宅でアロマキャンドルを制作している「バァーバキッチン」のキャンドルを全国で、同日同時刻に灯して震災復興を願う取り組みです。
詳しくはこちらをご覧ください。

その取り組みの中心を担う京都のメンバーが取材を受け、その記事が京都新聞(2012年12月6日付け朝刊)に掲載されました。


PDFはこちらをご覧ください。

京都では12月11日(火)の午後7時から、新京極の誓願寺(ろっくん広場前)でキャンドルを灯します。


チラシのPDFはこちらです。

ぜに、多くの方がご参加ください。
連絡先:京都保育運動連絡会 075-801-8810

2012/12/05

しっかり見極め投票しよう!

【談話】衆議院解散・総選挙にあたって〜「自己責任」を押しつける政治はNO!「福祉は権利」の実現を!〜(福祉保育労中央本部書記長談話)
https://docs.google.com/file/d/0B-EgftZ95nIZUzF4eXhsZVRsdXc/edit

総選挙にあたって訴えます。(全労連議長ビデオニュース)
http://www.youtube.com/watch?v=L7Ol7HYUeHk&feature=youtu.be

【談話】第46回総選挙にあたって
− 労働者の雇用・仕事とくらし、権利が前進する政治の実現に力を合わそう −
(全労連事務局長談話)
http://www.zenroren.gr.jp/jp/opinion/2012/opinion121204_01.html

【談話】最低賃金制の廃止、解雇規制の緩和などは断じて認められない
− 「日本維新の会」の選挙公約に対する談話 −
(全労連事務局長談話)
http://www.zenroren.gr.jp/jp/opinion/2012/opinion121203_01.html

衆議院選挙2012「政党情報&マニフェスト・公約比較表」
http://seijiyama.jp/special/shuinsen2012/party_hikaku.html

原発のない未来のために
あなたはどの政党を選択しますか。(首都圏反原発連合)
http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=1855

福祉・介護施策に関する各党の見解 公開質問の回答結果
(福祉・介護に関連する専門職団体、養成教育団体、学会の11団体)
http://www.jascsw.jp/koukaishitsumon/kaito.html
※貧困・生活保護、介護職員の処遇改善、障がい者支援、児童相談にかかわる専従常勤配置、災害時の専門職の計画的派遣など

障害者政策 衆議院選挙政党アンケート結果
(障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委)
http://www.j-il.jp/bigaction/2012syuin/12qa.html
※差別禁止法制、骨格提言と総合支援法、障害福祉予算、介護保険との統合、党の障害者施策などについて

医療を含む主要政策 衆議院選挙政党アンケート結果
(全国保険医団体連合会)
http://hodanren.doc-net.or.jp/news/seitou/1211annke.html
※消費税増税の実施、大飯原発の停止で原発ゼロ、TPP参加、患者窓口負担増、生活保護基準、医療への消費税、憲法9条の改定など

生活保護制度改革に関する公開質問状」への回答
(生活保護問題対策全国会議)
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-89.html
※維新の会、共産党、民主党、自民党、社民党

総選挙にあたって訴えます。

12月4日公示、16日投票で総選挙がスタートしました。
今回の選挙は、憲法、原発、消費税、社会保障、TPPなど、まさに今後の国民の暮らしを左右する大きな問題が争点となる重要な選挙です。

労働者・国民の願いが届く政治めざして、必ず投票に行きましょう。

労働組合は、思想信条の違いを超えて要求で団結する大衆団体ですから、どの政党や候補者を推薦したり、組合員に支持を訴えることはしません。しかし、組合員のみなさんが日々実感されているように、政治が変わらない限り、私たちの暮らしや雇用環境は良くなりません。

その点から、京都地本では、すべての組合員が選挙に参加し、投票するよう呼びかけます。ぜひ、委員長アピールを分会で読み合わせしてください。あわせて、私たちの要求を実現してくれる政党や候補者は誰なのかを、組合員が主体的に選択できるように、今後情報提供しますので、ぜひ活用ください。

【委員長声明】 【総選挙にあたって】

社会保障破壊の悪政を打ち破る絶好のチャンス!
すべての組合員が政治を語り合って、総選挙に主体的に参加しよう!
総選挙で原発ゼロ、憲法擁護、社会保障拡充の要求を高くかかげよう!

本日12月4日、総選挙が公示されました。12月16日が投票となります。
2009年の総選挙で、それまでの「自公政治」が終わりを告げて、国民的な大きな期待を担って民主党政権が誕生しました。

三年半を経て、明らかになったことは、民主党政権が次々と公約を投げ捨てるばかりか、消費税の増税や原発推進、社会保障の改悪など国民生活破壊を推し進めるものであり、あれほど国民が嫌った「自公政治」を事実上継続するという「とんでもない」政権であったことです。

介護職員の4万円賃上げ、1000円以上の最低賃金引き上げという労働者の期待を木っ端みじんに打ち砕いた政権でした。さらに障害者団体との約束を反故にした、「障害者総合支援法」や「子ども・子育て新システム」の強行、そして社会保障の原理をゆがめる「社会保障制度改革推進法」の成立など、見苦しく、国民不在・議会軽視の民・自・公の談合政治によってすすめるという暴挙を繰り返しました。もはや2度と政権を任せるわけにはいかない「終わった」政党だと云わねばなりません。

一方自民党は憲法改悪を公然と掲げる、しかも「終わった」はずの安倍氏が新総裁になったようにきな臭いだけでなく、格差と貧困を広げる新自由主義路線をすすめる党であり、二度と戻りたくない政治路線です。

マスコミが持ち上げる「第三極」も、原発、TPP参加、憲法改悪などを推進しようとしています。

選挙目当ての「目くらまし」に惑わされることなく、国民要求を真正面から受けとめて実現に奮闘している政治勢力を見極め、悪政推進に歯止めを打つ政治への転換が必要です。

12月16日の投票日に多くの福祉労働者と福祉関係者・国民が、消費税増税の中止、原発ゼロ、TPP参加反対、憲法改悪阻止、社会保障の充実などくらしの改善の実現と、福祉労働者の状態悪化を食い止め、まともな働き方ができるような政治の選択をおこなえるよう、職場で地域で政治の風を吹かせましょう。

すべての組合員の総選挙への参加を呼びかけるものです。

2012年12月4日
福祉保育労京都地本執行委員長 前田鉄雄

委員長声明のPDFはこちら

12月3日の執行委員会で下記のとおり、総選挙に臨むにあたっての要求スローガンを決定しました。分会のみなさんで共有してください。

・原発ゼロ!再生可能・自然エネルギーへ転換を!
・消費税増税反対!「税と社会保障の一体改革」反対!
・憲法改悪反対!憲法25条にもとづく権利としての福祉の確立を!
・今こそ、憲法9条による平和外交の充実を!
・オスプレイ配備撤回!安保条約の廃棄を!
・生活保護の切り下げ反対!年金引き下げ反対!
・安心して働ける福祉職場に!福祉人材確保対策の充実を!
・子ども子育ての新システム反対!公的保育の拡充を!
・日本の農業や医療を破壊するTPP参加反対!

職場、分会での取り組みのお願い
①すべての職場、分会で地本が提供する資料等を活用し、「情勢学習会」「政治論議」をすすめましょう。
②選挙期間中に開催する分会では、短時間でも総選挙のことを話し合い、今度の選挙で私たちが実現してほしい要求や改善してほしい課題を共有しましょう。
③組合員どうしで、声かけ、呼びかけあい、参政権を行使して投票に行きましょう。
④職場内の未組織労働者にも私たちの要求を知ってもらい、ぜひ選挙に行くよう呼びかけましょう。 

2012/12/03

口丹支部大会開かれる

11月28日(水)、南丹市のクワスポくちたん(府立勤労福祉会館)で口丹支部第27回定期大会が行われました。
代議員や執行委員、15名が参加。
議案提案、分会の総括・活動報告や、出席者の討論・活動交流を行いました。

~~
増改築とともに個室化がすすみ、利用者にとって相部屋など狭い環境は解消、ゆったりした生活空間となるが、職員側からは動線が長くバタバタし、勤務は複雑になるなど、集団的な議論や情報共有に苦労している、

数年前に人事考課制が導入、正規職員だけでなく嘱託職員も対象にと広がっている、

機械浴とはいえ機械化が部分的でストレッチャー間の移動など人力に頼り、男性職員のなかに腰痛気味の人がいる、
~~などなど、分会どうしでそれぞれの様子・問題点を話し合いました。

また~~
原水禁世界大会に1名代表を送り出し、その組合員と保護者の2名を講師として学習会を行った、

昨年は職員への組合呼びかけが不足していたが、今年は働きかけのなかで1名組合加入した、

関電前抗議デモや原発NOの全国紙意見広告に参加している、

1年半に1回と変えられた昇給を年1回に戻せと粘り強く取り組む、

施設見学に組合員以外も巻き込み、組合の活動を知ってもらいつながり作っている、
~~など、組合員拡大や要求実現の様子も語られました。

また新年度方針のなかで、青年の交流の機会増やして支部青年部確立をめざすなど、支部・分会の活動活性化に向けた方針を確認。
新支部執行部を選出し、閉会しました。

2012/11/28

非正規の思い大いに語る―非正規しゃべり場

11月27日、「非正規大しゃべり場」を開催して5分会12名の参加で、あらぐさ分会の「3年雇い止めをストップ」した経験を聞いたあとに、みんなで大いにしゃべり合いました。

簡単な自己紹介のあと、あらぐさ分会の谷川分会長より、1昨年から取り組んできた「非正規3年雇い止め」を分会で議論したり、学習する中で非正規が半数を占める職場で非正規が居ないと保育が廻らない。非正規の働き続けたい思いを大事にして法人や園長と粘り強く話し合い、不充分な点はあるが、機械的な3年雇い止めをストップさせた経験が熱く語られました。教訓は、非正規自身がしっかりと声を上げることと正規がその事に耳を傾け、本気に立ち向かう事が大切と強調されました。

その後、参加者から日頃感じている事を出し合いました。「非正規同士の話し合いなら本音が出るが、正規が入ると遠慮して本音が出ない」「クラスによって非正規の位置付けが違う」「運動会の時に正規と非正規ではTシャツの色が違ってショックだった」「夜間の保育を非正規だけでやっているが、何かあった時に不安」「時給なので出勤が少ない月は給与が減る。月給制を求めたい」「子ども人数によって来年度も働けるか不安、継続できるのか出来ないのかを早くはっきりさせて欲しい」「自分は継続して働き続けられたが、その事で他の非正規が残れなかったと思うと辛い」など等、まさに非正規の本音が語られ、終了予定時間をオーバーして交流しました。

次回は、来年度の体制も判明しだす1月29日に開催する予定です。
多くの非正規の仲間、正規の仲間の参加をお願いします。

2012/11/26

福祉の心で元気な宇治を―宇治市長選支援行動

12月16日に投票が決まった宇治市長選挙。21宇治市民ネットの能塚たえこさんを福祉保育労は推薦していますが、11月24日に保育関係者の集会、25日には午前中に京都総評や地区労等の集会と宣伝行動、午後からは街頭宣伝を行い、訴えてきました。

11/24は「あったか子育て 福祉の街 宇治を創るつどい」が城南勤労者福祉会館で開催され、保育士、園長、保護者、卒園児など60名の参加がありました。開会は明星分会のエイサー、その後能塚さんの挨拶のあと、それぞれの立場からの能塚さんへの期待と闘う決意が語られました。最後はくりくま保育園の保護者やOBによるバンド演奏で歌声で閉幕し、保育関係者らしい心温まる中でも市長選勝利に向けた思いが共有できた集会になりました。

11/25は、朝の10時から宇治市生涯学習センターにおいて京都総評、宇治久世地区労、宇治市職労の共催で「宇治市長選勝利労働者集会」が160名で開催され、土田書記長と洛南支部の上村さんがそれぞれ決意表明されました。その後、福祉保育労は6名で小倉西地域を元気よくハンドマイク宣伝を行いました。
午後からは、「にぎやか保育大宣伝」を近鉄小倉駅東口周辺で30名の参加で行いました。総評の宣伝カーの上で能塚さんと並んで手を振るアンパンマンとドキンちゃんにドライバーからも盛んに手を振る市民が居て大好評でした。福祉保育労からは久保田副委員長が保育新システムを導入させないことと保育労働者の処遇改善の必要性を訴え、そのためにも能塚市長の実現を!と熱く訴えました。

今度の宇治市長選挙は4期勤めた現職市長が市政の行き詰まりの中で立候補できなくなり、与党の自民党、民主党がそれぞれ別の候補者を立てるという絶好のチャンスです。

 地本としては平日や12月2日にも再度、宇治市長選挙支援に入ります。

TPP参加反対 京都府民集会

11月23日、下京区の大谷ホールで「TPP参加反対 京都府民集会」が開催され、540名が参加しました。
主催は実行委員会で、京都府保険医協会を中心に、福祉保育労も加わる20団体で組織されています。

TPP(環太平洋経済協定)は、例外なしに関税や貿易の障壁を撤廃することが目標にされています。医療の規制緩和による「国民皆保険制度」の解体や農産物の輸入により日本の農業が大きく打撃を受け、食の安全基準が引き下げられるなど私たち国民の暮らしに大変大きな影響を受けます。

労働者の移動の自由を妨げることも障壁と見なされ、廃止の対象にされれば、福祉や介護の現場に諸外国から安価な労働者が日本にやってくることも考えられます。今でも低い賃金が一層低く押さえ込まれる不安があります。

世界を自らの市場にするためにTPPを推進する大企業の都合で、日本の農林業業、医療、雇用・労働などが壊されることがあってはなりません。

TPPの問題点については当日の配付資料である全国保険医団体連合会リーフレット全国農業協同組合中央会のHPを参考にしてください。


また、府民集会の模様はUstreamで録画をご覧いただけます。
当日のアピールと要請先一覧のPDFはこちらをご覧ください。

いのちと暮らし、雇用と営業を守る「12秋の府市民総行動」に参加しました。

11月22日、京都府、京都市に対する個人請願行動や要請行動を中心とした「12秋の府市民行動」が取り組まれ、福祉保育労京都地本も参加しました。
全体では360名の参加でした。

京都府庁前、京都市役所前と左京地区労が取り組んだ高野の交差点での早朝宣伝には、組合員24名が参加。「守ろう、雇用と地域経済!すべての地域に住み続けられる医療・福祉を!」と元気に訴えました。
左京地区労の宣伝の様子は、左京支部のブログをご覧ください。

9時からの京都市役所前での集会では福祉保育労から久保田副委員長が、公的保育制度を守る立場から次の3点を訴えました。
①子ども子育て関連法の問題点
②保育現場の労働条件問題
③消費税反対
詳細はこちらをご覧ください。

京都府への要請行動では、京都府北部、南部を問わず、非常に厳しい福祉職場の人材確保の現状を訴え、行政として実態調査を行うとともに、福祉労働者が安心して働ける労働環境を整備するよう要請しました。

京都府への要請行動には京丹後市をはじめ、北部地域からバスで多くの住民が参加されていました。北部地域で現在、最も大きな医療・福祉の課題は「与謝の海病院の独立行政法人化」問題です。地元住民にとって最後の砦とも言うべき大切な総合病院である与謝の海病院が、独立行政法人である府立医大の付属病院化により医療水準が下がることないようにと、参加された住民たちは強く要請されていました。
独立行政法人化問題については、京都府職労連の見解を参考にしてください。

国が社会保障・社会福祉全般の改悪を強行する中、「住民の福祉を増進する」地方自治体の役割が、あらためて問われ、求められています。

福祉保育労は、憲法25条にもとづく権利としての福祉を求める立場から、引き続き京都府、京都市とは粘り強く話し合いを持ち、少しでも施策、制度が充実するように頑張ります。
京都市への個人請願の様子です


2012/11/21

宇治市長選

告示まであと13日と迫った宇治市長選の選挙事務所に来て、ネット全体の動きや他候補の状況などをきかせてもらい、能塚さんの勝利に向けて全力を上げる必要性を感じました。
当面は、24日の夕方7時からの あったか子育て!福祉の宇治を創るつどい の成功と25日の午前の総評と地区労の決起集会、午後一時半からの保育にぎやか宣伝(近鉄小倉駅)をさせましょう。
今日の夕方、くりくま保育園分会が門前で保護者にビラ宣伝しながら寄せ書きしてもらい、今度は必ず選挙に行くように訴えていました。

2012/11/20

第13回京都ヘルパーのつどい開催

11月18日、キャンパスプラザ京都を会場に第13回ホームヘルパーのつどいが開催され、120人が参加しました。
記念講演は、早川一光さんで、独特の話しぶりに89歳を感じさせない内容で参加者は元気付けられました。その後のサプライズ企画では、祇園で三味線を弾いて80年以上になる94歳の富菊さんの演奏にうっとり。
午後からは、5つの分科会・実技講座で認知症や生活援助、コミュニケーション、介護実技などを学習したり交流しました。
つどい終了後は、東本願寺までヘルパーアピールパレードをしました。




反原発100万人首都圏包囲行動

11月12日に中央行動の前日から東京に行き、11日の反原発100万人首都圏包囲行動に参加しました。
本来なら、日比谷公園から国会請願デモを予定していましたが、石原前東京都知事が7月の時点で申請を許可しなかったので3時から首相官邸前や国会周辺、霞が関の官庁街、東電本社前等で多くの市民が自らの言葉で「原発いらない」『再稼働反対」の声をあげました。


警察の異常な警戒態勢、何を恐れているのか



 洞貝で気勢を上げてました





自転車に乗って国会の周りもグルグル回ってました。

 イエス・キリストも脱原発を訴えたました。
福島の農家の訴え、牛を殺処分した悔しさを農林水産省前で渾身の訴えをしていました。

福島県の中通りでも放射線量が高くで、子どもらへの影響もあるために集団疎開の訴訟をしている人たち


反原発の声を東京から、人にやさしい東京を作るために東京都知事選に立候補された宇都宮弁護士と2回も握手しました。
この青年は、LEDに比べて白熱灯が如何に電力を使うか省エネ講座として市民に訴えていました

2012/11/19

「高齢者福祉に働く仲間の全国交流集会」に参加しました。


11月17日〜18日、新潟で開催された「第19回高齢者福祉に働く仲間の全国交流集会」に参加しました。
全体で約70名の参加がありました。

1日目は、全国高齢種別協議会総会、記念講演、特別講座、夕食交流会がありました。

種別総会では、京都地本高齢種別の取り組みについて発言しました。

記念講演は、新潟お笑い集団NAMARA代表・江口歩さん。
テーマは、「笑いとコミュニケーション」。
江口さんは、「こわれ者の祭典」(病気の体験発表&パフォーマンスイベント)を企画している方で、表現はやや過激でしたが、面白く考えさせられるお話でした。

特別講座は、中央本部副執行委員長・清水俊朗さん。
「社会保障と税の一体改革と介護の商品化、介護労働の現状」と題して、情勢について詳しく話されました。

夕食交流会では、ビンゴゲームで、「バスセンターのカレー」を頂きました。

2日目は、分科会「在宅生活を支える」に参加しました。
京都市の地域包括支援センターの現状と課題について、レポート提案をしました。地域でのネットワークづくりを進める一方で、行政へ公的責任を求める取り組みも必要と、話し合いました。

(地本執行委員:おおけん)

11.12中央行動に参加しました。

福祉保育労は、この秋から「とんでもない!自己責任〜福祉は権利〜」をスローガンにアクションキャンペーンを展開しています。
その一環として11月12日厚生労働省前で中央行動を行い、京都からも8名が参加しました。

当日は、前日からの雨が朝少しだけ残りましたが、だんだんと天気は回復し全国から集まった102名の仲間が元気に行動しました。

午前10時半から集会を行い関係団体から激励のあいさつを受けたあと、11時すぎからはこの中央行動のメインである「現場の声を聞け!実態告発リレートーク」をスタート。午後4時まで67名が厚生労働省に向かって訴えました。京都の仲間も全員が現場の実態や大変さを増す労働条件等について発言しました。

リレートークと並行して保育、障害、高齢の種別協議会が厚労省と交渉、社協・事業団の種別協議会が生活福祉資金について懇談を行いました。




詳しくは、こちらの中央本部のニュースをご覧ください。

2012/11/15

京都で連続5日間宣伝~とんでけ!新システム とんでけ!消費税~

紹介が遅くなってしまいました、すみませんm(_ _)m

11月5日から9日までの5日間、「とんでけ!新システム とんでけ!消費税」全国リレー宣伝を京都で取り組みました。
 5日は北大路ビブレ前
 6日に高野イズミヤ前
 7日は阪急桂駅西口
 8日は四条大宮(嵐電駅前)
 9日に伏見区・大手筋商店街

みんな、それぞれ自分の言葉で、保育園が子どもや親にとって社会にとって、どんなに大切な役割を担っているか、それが新システムによってどう変質させられるか、ハンドマイクを握り話しました。
桂では保護者も加わり一緒に宣伝を。

信号待ちの市民に声をかけ、気軽に署名に応じてくれたり、
自転車で通りすぎたけれど、戻ってきて署名してくれた高校生、
訴えを聞き自ら寄ってきて署名してくれた親子連れや高校生、
居酒屋の呼び込み中の学生も快く、
電車からバスへと帰宅途中の方、買い物中の方、
ていねいに説明し、対話となって一筆一筆と重なっていきました。

5日間の参加者は107名、集めた署名は258筆
もっともっと署名への賛同ひろげなきゃ!

リレー宣伝についてはこちらをご覧ください